今年も春が来たよ。
刺繍作家・イラストレーター原公香の
展示等のお知らせ、日々のことなど。
Kimika Hara / embroidery artist / illustrator
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プロフィール (Please check my profile.)
お仕事のご依頼、お問い合わせは随時受け付けております。
kimmymmmy@gmail.comまでご連絡ください。
2020-03-26
2020-03-21
セキセイインコ2種類!
黄色い方はオリジナルカレンダーの1月ぶんのイラストレーション用に制作したもので、
水色の方はオーダーしていただいたものです。
セキセイインコを飼っている方が手のひらに乗せている写真が可愛くて好きなので、
そのイメージで制作しました。
インコシリーズで、もっと色んなインコのものを作りたいなぁと考え中です。
オカメインコとかサクラインコとか。。。
2020-03-16
Etsyに刺繍ブローチを追加しました。
Etsyのショップに刺繍のブローチを追加しました。
私はどんな時でも美しいものがみんなの気持ちを明るく照らしてくれると信じています。そして、私の刺繍が少しでもその手助けになると嬉しいです。
🌷🌷🌷
I added some items to my Etsy shop.
Please check it.
However, due to the influence of the coronavirus which is prevalent in various countries around the world, there are some countries that cannot send packages from Japan and some countries that have delayed delivery.
Please read the shop information of my Etsy for details.
Depending on the country or region, I think the situation is serious. I believe that beautiful things, beautiful art works always make people feel happy. And I would be very happy if my embroidery makes you happy even a little.
2020-03-13
2020-03-05
新作歌舞伎「風の谷のナウシカ」ディレイビューイング観ました。
12月に東京で上演された新作歌舞伎「風の谷のナウシカ」を映画館で上映するディレイビューイングで見ました。
劇場で舞台を見たかったのですが東京に行くことができず、残念に思っていた所にディレイビューイングの存在を知り。見るしかないと。
感想。筆舌につくし難い素晴らしさでした。
漫画の「風の谷のナウシカ」を歌舞伎で朝夜公演通しで7時間の舞台化。
ディレイビューイングも前後編に分けられていました。
最初はやっぱり歌舞伎で表現されるナウシカに違和感があります。
ナウシカを演じているのが尾上菊之助さんなので、体格とか声とか、少女ではないですし。アニメで見慣れているぶん、台詞や間も違いますし。
しかし、すぐにその違和感はなくなって、ナウシカの世界にのめり込んで観ました。
演技も演出も衣装も舞台装置も音楽も、何もかもが歌舞伎としてアレンジされていて、それが違和感なく、キャラクターや世界観を表現していました。
全てが日本的なものにアレンジされているので風の谷の民が完全に時代劇の村人Aみたいな感じなのとか、日本民謡のような歌を歌ったり、そういう世界観の変換や演出も面白いです。
それから台詞が当然、歌舞伎になっているので、現代口語がどう歌舞伎の台詞に変わっているか、ということが大変興味深かったです。
衣装や舞台装置や演出は見る前から楽しみな部分でしたが、言葉の言い換えについては見始めて初めて気づく面白さでした。日本語の勉強になります。
「風の谷のナウシカ」がそもそも、各キャラクターが魅力的なのですが、
歌舞伎でもそれがますます素晴らしく演じられていました。
尾上菊之助さんのナウシカは言わずもがな、
ナウシカの清廉さ、強さと脆さ、可愛らしさが詰まっていました。
片岡亀蔵さんのクロトワが本当にクロトワにしか見えないこととか、
市村橘太郎さんのミトじいもあまりにもミトじいそのものなこととか、
尾上右近さんのめっちゃ爽やかなアスベルとか。
蟲たちも、様々な表現方法で表され演じられていて次々と色んな蟲が登場して感心しっぱなしでした。
本当に全員もれなく良い。
そして中村七之助さんのクシャナ殿下。
強く気高く美しく猛々しい、翳りや繊細さも見えるクシャナ殿下がとにかく素敵でした。
クシャナの強さと美しさのオーラが全身から迸っていてこれ以上のクシャナはないと断言できるくらいにクシャナでした。
台詞回しや仕草も良いのですが(特に頭の動きと歩き方)、何より表情。
キュッと引き締めて噛み締めたような口元、口角だけを上げて笑う笑顔、相手を見据える目が、クシャナの様々な感情、激情を表しているようで惹きつけられました。
それから、坂東巴之助さんのミラルパ。とナムリス。
パワーと迫力とおどろおどろしい雰囲気で、邪悪な存在感が圧倒的でした。
歌舞伎を見た経験がほぼ無いので隈取の意味や価値を分かっていなかったのですが、ミラルパを見て、隈取を描く意味が分かりました。
隈取と演技の相乗効果で、迫力と威圧感がすごかったです。目の演技が際立っていました。舞台で魅せるための化粧としての効果をしっかりと感じることができました。
映像になっているとアップで撮影してあって細かな表情がよく見えるので、その点はディレイビューイングで見られて良かったです。
衣装の細部がよく見えるのも良いです。
和装にアレンジされた衣装デザインはとても美しかったです。
原作と全然違うのに、でもそのキャラクターをしっかり表していました。
「風の谷のナウシカ」が歌舞伎で上演されると知った時、絶対見たいと思いつつ、でも全くどういうものになるのか想像できなかったし、違和感はないのか、表現しきれるものなのか、王蟲や巨神兵はどうなるんだ?など色々信じられない気持ちにもなりましたが、
全てが完全に「風の谷のナウシカ」であり、歌舞伎でもあり、
その二つの要素かこんなにも違和感なくぴったりと合わさっていることに感動を覚えました。「歌舞伎」「舞台表現」というものの幅の広さ、奥行きを見せつけられました。
前編後編共に上映時間3時間半程度ですが、全く長さを感じませんでした。
舞台上に大量の水を降らせたり空中吊があったり階段落ちや連獅子があったり、色々な演出が詰め込まれていたのも、歌舞伎初心者には楽しかったです。
あまりにも重苦しくて原作の中盤以降が苦手なこともあり、後編は重くてしんどいかもしれないと思っていましたが、舞台転換も多く、あっという間でした。
正直なところ、見る前はライブでも無いのに前売りチケット前後編各4,000円は高くて、買い渋っていたのですが、本当に見られて良かったです。この金額でも有り余るくらい見る価値がありました。
もしいつかどこかの劇場で再上演されることがあったら、次こそ絶対に見に行きます。
(((願わくは、京都でしてくれないかなぁ。)))
ナウシカとクシャナのポスター。
劇場で舞台を見たかったのですが東京に行くことができず、残念に思っていた所にディレイビューイングの存在を知り。見るしかないと。
感想。筆舌につくし難い素晴らしさでした。
漫画の「風の谷のナウシカ」を歌舞伎で朝夜公演通しで7時間の舞台化。
ディレイビューイングも前後編に分けられていました。
最初はやっぱり歌舞伎で表現されるナウシカに違和感があります。
ナウシカを演じているのが尾上菊之助さんなので、体格とか声とか、少女ではないですし。アニメで見慣れているぶん、台詞や間も違いますし。
しかし、すぐにその違和感はなくなって、ナウシカの世界にのめり込んで観ました。
演技も演出も衣装も舞台装置も音楽も、何もかもが歌舞伎としてアレンジされていて、それが違和感なく、キャラクターや世界観を表現していました。
全てが日本的なものにアレンジされているので風の谷の民が完全に時代劇の村人Aみたいな感じなのとか、日本民謡のような歌を歌ったり、そういう世界観の変換や演出も面白いです。
それから台詞が当然、歌舞伎になっているので、現代口語がどう歌舞伎の台詞に変わっているか、ということが大変興味深かったです。
衣装や舞台装置や演出は見る前から楽しみな部分でしたが、言葉の言い換えについては見始めて初めて気づく面白さでした。日本語の勉強になります。
「風の谷のナウシカ」がそもそも、各キャラクターが魅力的なのですが、
歌舞伎でもそれがますます素晴らしく演じられていました。
尾上菊之助さんのナウシカは言わずもがな、
ナウシカの清廉さ、強さと脆さ、可愛らしさが詰まっていました。
片岡亀蔵さんのクロトワが本当にクロトワにしか見えないこととか、
市村橘太郎さんのミトじいもあまりにもミトじいそのものなこととか、
尾上右近さんのめっちゃ爽やかなアスベルとか。
蟲たちも、様々な表現方法で表され演じられていて次々と色んな蟲が登場して感心しっぱなしでした。
本当に全員もれなく良い。
そして中村七之助さんのクシャナ殿下。
強く気高く美しく猛々しい、翳りや繊細さも見えるクシャナ殿下がとにかく素敵でした。
クシャナの強さと美しさのオーラが全身から迸っていてこれ以上のクシャナはないと断言できるくらいにクシャナでした。
台詞回しや仕草も良いのですが(特に頭の動きと歩き方)、何より表情。
キュッと引き締めて噛み締めたような口元、口角だけを上げて笑う笑顔、相手を見据える目が、クシャナの様々な感情、激情を表しているようで惹きつけられました。
それから、坂東巴之助さんのミラルパ。とナムリス。
パワーと迫力とおどろおどろしい雰囲気で、邪悪な存在感が圧倒的でした。
歌舞伎を見た経験がほぼ無いので隈取の意味や価値を分かっていなかったのですが、ミラルパを見て、隈取を描く意味が分かりました。
隈取と演技の相乗効果で、迫力と威圧感がすごかったです。目の演技が際立っていました。舞台で魅せるための化粧としての効果をしっかりと感じることができました。
映像になっているとアップで撮影してあって細かな表情がよく見えるので、その点はディレイビューイングで見られて良かったです。
衣装の細部がよく見えるのも良いです。
和装にアレンジされた衣装デザインはとても美しかったです。
原作と全然違うのに、でもそのキャラクターをしっかり表していました。
「風の谷のナウシカ」が歌舞伎で上演されると知った時、絶対見たいと思いつつ、でも全くどういうものになるのか想像できなかったし、違和感はないのか、表現しきれるものなのか、王蟲や巨神兵はどうなるんだ?など色々信じられない気持ちにもなりましたが、
全てが完全に「風の谷のナウシカ」であり、歌舞伎でもあり、
その二つの要素かこんなにも違和感なくぴったりと合わさっていることに感動を覚えました。「歌舞伎」「舞台表現」というものの幅の広さ、奥行きを見せつけられました。
前編後編共に上映時間3時間半程度ですが、全く長さを感じませんでした。
舞台上に大量の水を降らせたり空中吊があったり階段落ちや連獅子があったり、色々な演出が詰め込まれていたのも、歌舞伎初心者には楽しかったです。
あまりにも重苦しくて原作の中盤以降が苦手なこともあり、後編は重くてしんどいかもしれないと思っていましたが、舞台転換も多く、あっという間でした。
正直なところ、見る前はライブでも無いのに前売りチケット前後編各4,000円は高くて、買い渋っていたのですが、本当に見られて良かったです。この金額でも有り余るくらい見る価値がありました。
もしいつかどこかの劇場で再上演されることがあったら、次こそ絶対に見に行きます。
(((願わくは、京都でしてくれないかなぁ。)))
クシャナ殿下、本当に美しすぎました。
Blu-ray化を激しく希望します。
それにしても、筆舌に尽くし難い割りに長い文章になりました。。。
2020-02-27
【exhibition】TEN /Paradigm Gallery + Studio
アメリカ、フィラデルフィアにあるギャラリーの10周年記念展に参加します。
このギャラリーは、以前お声がけいただいて刺繍で作品を作るアーティストの企画展に参加したことがあるギャラリーです。
My work will be exhibited at a gallery in Philadelphia.
The details are as follows.
Exhibition Dates: February 28 - March 21, 2020
Opening Reception: Friday, February 28, 2020 | 5:30 - 10:00PM
Exhibition Hours: Tuesdays, Thursdays, and Saturdays • 12:00pm – 6:00pm
Location: Paradigm Gallery + Studio / 746 S. 4th Street, 1st Floor / Philadelphia, PA 19147
"remember the spring"
will be exhibited
details
私が感知していても感知していなくても、そんなことに関わらず世界はそこにあること。
つながりの先に生きるもの、自分が生きている場所の時間的、空間的なつながりの先に自分と関わりなく生きるものが存在していること。
過去に生きていたもの、今生きているもの、これから生まれてくるもの。
自分につながってきたもの、つなげてきてくれたもの。
全てのものはつながっていて、世界はつながりの中にあること。
細胞、分子、記憶、感情、時間、全てはつながりであり、
つながりの結果の集合体であり、つながりの現れとしての自分であり、
そして今のこの世界が、今この世界としてあること。
🌷🌷🌷
Whether I perceive it or not, the world is there. A place connected to where I live. The place connected with my life. There is life that lives regardless of me.
Lives that was alive in the past, lives that is alive now, and lives that will be born in the future.
Cells, molecules, memories, emotions, time -- everything is connected.
Everything is connected, and as a result of that connection, I'm here. And the world is here.
2020-02-25
展示会終了しました&今後の決意
阪急うめだ本店で開催されていた「セッセ コンテンポラリー刺しゅう展」と東京阿佐ヶ谷のギャラリー&ショップ「ca*n*ow FOREST」で開催されていた「ネコネコネコ展vol.4」がそれぞれ2月24日に終了しました。
会場にお越しいただいたみなさま、
会場にてお声がけくださったみなさま、
作品をご購入、ご注文してくださったみなさま、
sns等でのコメントやシェアやいいねをしてただいたみなさま、
また、各展示でお世話になったみなさま、
一緒に展示させていただいたみなさま、
本当にありがとうございました。
今回、同時に大阪と東京で作品展示するということで準備にてんやわんやしていたのですが、たくさんの方に見ていただくことができて、とても嬉しかったです。
snsがきっかけで私の作品を知り、会場にお越しくださった方もいらっしゃって、
そのことも嬉しかったです。
なかなか更新ができていないこともあったのですが、
これからはより発信力を高めて生きたいなと改めて思いました。
🌷🌷🌷
今後のについて。決意のようなもの。
東京で何かまとまった展示ができたらいいなと思っています。
まだ全く未定ですが、今まで大阪ばかりだったので、
とにかく開催に向けて現実的に考えていきたいなと思っています。
イラストレーションのお仕事をより増やしていきたいです。
イラストレーションとして人と人の間にあって役立つことができる、機能する、
ということが私にとっては大きな喜びだし、目標でもあるので、
そのための活動をもっと行なっていこうと思っています。
creemaとEtsyもあまりアイテムを出せていないのでそちらの充実も図りたいところです。
なかなかきちんと運営できていないので、もっと定期的にアイテム増やすなど、
動かしていきたいです。
とりあえず、今回の展示から戻ってくるものを出品していきます。
あとは、仕事や制作に直接関わることではありませんが、
舞台などのエンターテイメントに、今年は多く触れるようにします。
今まであまりそういうものをライブで見るということを積極的にしてこなかったのですが、
今興味が大きくなりつつありますし、そういうことが作品にも返ってくると思うので
色々吸収していきたいです。
あとは、英語の勉強。
英語でコメントやお問い合わせをいただいた時に、もっと躊躇なくすぐに返事ができるとか、海外の方とお話する機会がある時にもう少しマシなコミュニケーションが取れるようになりたいというか、ならないといけないと日々感じています。
(難しい。。。)
など。
とにかく、大阪と東京の展示が終了しました。
ありがとうございました!
今後もよろしくお願いいたします。
なりたい自分になれるように頑張ります🌟
🌷🌷🌷
阪急うめだ「セッセ コンテンポラリー刺しゅう展」の会場の様子↓↓↓
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